エンジンルームの熱気対策
出典: MeganeWiki
この記事はボンネットから漏れる熱気の記事にある対策の一つを詳しく記事にしたものです
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エンジンルームの熱気対策
- 出荷状態
- エンジンルームの熱気が漏れ、外気導入が熱い。
- エアコンの効きも評価に値しないレベル。
- 問題点
- エンジンルームと外気導入口を遮断する断熱材がへたれている。
- 洗車部らしく、隙間を塞ぐ方法を考える。
- 改良 初案
- 手元に有った鉄製のステイを適当に曲げて、断熱材をリフトアップ
- 断熱材を固定しているボルトと共締めです。
- 検証
- 垂れ下がっていた断熱材中央が本来の形を取り戻した模様
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断熱性能の向上
- 断熱材の補強
- 断熱材の内側(外気導入口)にグラスウールテープを貼付け
- グラスウール飛散防止の為、アルミテープで周囲を補強
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改良品の作成
- 用意した物
- 八幡ねじのステンレスステーNo.17
- グラスウールの断熱シート Thermo BLOCKが入手しやすい
- 曲げ加工は、万力に挟めば簡単に曲がります。
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あとがき
- 初期型の装着から10日以上経過
- エアコンの効きは、良好(殆ど使用しませんが)
- ボンネット裏のワックス掛も無問題


