インデペンデントステアリングアクシス
出典: MeganeWiki
インデペンデントステアリングアクシス
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- MEGANERSに採用されたマクファーソンストラットの発展型のフロント・サスペンション
- 高出力FWD車が起こし易いタイトコーナーでのセルフステアリング、直進安定性の低下(トルクステア)を解消する目的がある。
特徴は
- ステア中心をダンパーユニットと完全に分離。
- ⇒ マクファーソンストラット式のステア中心は、ロワースイベルジョイントと、ダンパーの上部取付け点を結んだ線(写真の実践)。
- ⇒ インデペンデントステアリングアクシスでは、ロワーアームに取付けられたアルミ製ピボットキャリヤーとハブキャリヤーの間のピボットリンクがステア中心となる。
- これによって
- ホイール中心とステア中心のオフセットは標準のマクファーソンストラット式の60mmに対し、32mmに低減した。
- ⇒これにより、ハードアクセル時やブレーキング時にステア中心周りのホイールに作用する駆動力や抵抗が軽減する。


